
解決する課題
3つの課題と事業の発展構造です。
ポイント発行手数料を下げることは自由に設計できますが、決済手数料を下げることは他社(決済事業者や金融機関)との交渉に依存します。
この2つを一体のサービスとして販売すると、決済提携が成立しないだけで事業全体が止まます。
したがって、ポイントシステム単体で事業を成立させ、1%の低手数料決済は追加価値として提供していく方が堅実と考えています。
1.8%→1.5%→1.2%→1.0%へと段階的に下げていくことと、クレジット機能が不要で即口座決済で良い方も多くいます。上手く組み合わせて行きたい。

資料請求
・新しいポイントシステム資料一式
1
まず、寄付の仕組みを作る
子どもたちへの寄付を出発点として、将来的には買い物や各種サービスにも利用できる一般ポイントへと展開する構想です。店舗ごとに分散しがちなポイントをデジタル技術で管理し、利用者の利便性と加盟店の運用効率を高めます。特許技術を基盤に、ポイントの発行、保有、利用、寄付をつなぎ、消費者・加盟店・社会の三者に価値を生み出す新しい仕組みを目指します。
2
返礼品ではなく社会からの敬意を!
寄付に対する金銭的な見返りや返礼品は設けず、社会貢献の実績をステータスとして可視化します。寄付の累積実績に応じて、ダイヤモンド、ゴールド、シルバー、ブロンズ、ブルーの5段階を用意。利用者が積み重ねた善 意を記録し、継続的な参加を促します。寄付を単なるポイントの消費ではなく、社会からリスペクトされる行動へと変えていきます。
3
いつもの買い物が社会貢献に!
日々、たくさん消費されている「あなたとあなた」子どもたちの支援に役立てるチャンスです。寄付先の選定や支援活動の管理を仕組み化し、利用者は消費で得たポイントを寄付するだけで社会貢献に参加できます。特別な負担や手続きは必要ありません。これまで使われずに失効していたポイントにも新たな価値を与え、日常の消費活動と子どもたちの未来を結びつけます。
たくさん消費される方、高級店や高額品を扱うお店に寄付ポイントの輪を広げて行 きます。
4
一般ポイントへの波及
子どもたちへの寄付を出発点として、将来的には買い物や各種サービスにも利用できる一般ポイントへと展開する構想です。店舗ごとに分散しがちなポイントをデジタル技術で管理し、利用者の利便性と加盟店の運用効率を高めます。特許技術を基盤に、ポイントの発行、保有、利用、寄付をつなぎ、消費者・加盟店・社会の三者に価値を生み出す新しい仕組みを目指します。
新しいポイントシステム
決済もポイントも手数料が高すぎます。加盟店の負担は大きい。
ふるさと納税も手数料と返礼の塊みたいなものです。
寄付もなかなか根付きません。集める苦労と高い手数料に悩まされます。
「新しいポイントシステム」で変えて行きたいと思います。
特許取得済み
特許第7874289号

